ブックタイトル2016山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

ページ
34/92

このページは 2016山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌 の電子ブックに掲載されている34ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

セグメント情報等32 SAN-IN GODO BANK■ セグメント情報1. 報告セグメントの概要 当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。したがって、当行グループは、連結会社の事業の内容によるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」「リース業」の2つを報告セグメントとしております。「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っており、当行グループにおける中心的セグメントであります。「リース業」は、連結子会社の山陰総合リース株式会社においてリース業務を行っております。2. 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 セグメント間の内部経常収益は、通常の取引と同等の価格に基づいております。3. 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報(平成27年度中間連結会計期間) (単位:百万円) 報告セグメントその他(注2) 合計調整額(注3)中間連結財務諸表計上額銀行業リース業計(注4)経常収益 外部顧客に対する 経常収益38,395 6,712 45,108 557 45,665 △3 45,662 セグメント間の内部 経常収益346 291 637 1,475 2,112 △2,112 ―計38,741 7,004 45,745 2,032 47,778 △2,115 45,662セグメント利益10,003 332 10,335 16 10,352 △321 10,031セグメント資産4,867,922 42,271 4,910,193 17,753 4,927,946 △33,590 4,894,355セグメント負債4,539,876 28,536 4,568,413 3,991 4,572,405 △29,971 4,542,434その他の項目 減価償却費1,143 140 1,283 43 1,326 ― 1,326 資金運用収益31,153 17 31,171 11 31,182 △288 30,894 資金調達費用3,872 109 3,982 6 3,988 △83 3,905 特別利益0 ― 0 ― 0 ― 0(固定資産処分益) 0 ― 0 ― 0 ― 0 特別損失266 ― 266 0 267 ― 267(固定資産処分損) 23 ― 23 0 24 ― 24(減損損失) 242 ― 242 0 243 ― 243 税金費用3,199 108 3,307 43 3,351 △33 3,318 (注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業等を含んでおります。3.「調整額」は、次のとおりであります。(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△3百万円は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。(2) セグメント利益の調整額△321百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。(3) セグメント資産の調整額△33,590百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。(4) セグメント負債の調整額△29,971百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。(5) 資金運用収益の調整額△288百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。(6) 資金調達費用の調整額△83百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。(7) 税金費用の調整額△33百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。