ブックタイトル2016山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

16 SAN-IN GODO BANK中小企業の経営の改善及び地域の活性化のための取組の状況長期安定的な資金の調達に「私募債」 私募債は、一定の財務基準を満たす優良な企業が、その信用力を背景に発行することから、発行企業は、長期固定金利の資金を調達できるだけでなく、財務の健全性やCSR活動の取り組み等をアピールすることができます。【教育機関寄贈型私募債の取扱開始】 平成27年10月より、「教育機関寄贈型私募債」の取り扱いを開始しました。これは、私募債発行時に発行金額の0.2%以内の物品(子どもたちの学びや健やかな成長に役立つスポーツ用品や楽器など)を発行企業が指定する小・中学校等の教育機関に発行企業と当行が連名で寄贈するものです。 取扱開始以来、多くの企業に活用いただき、平成28年9月までの累計で引受件数82件、発行金額は77億円を超えました。寄贈された教育機関にも大変喜んでいただいております。平成27年10月~平成28年9月累計実績引受件数82件発行金額7,710百万円これまでの寄贈品例 ・ DVDプレーヤー・ デジタル一眼レフカメラ・ 図書カード・ カラー跳び箱・ 業務用大型ストーブ 等各地での贈呈式の様子大口の資金ニーズに「シンジケートローン」 大規模の設備投資案件など、多額の資金が必要なお客様への支援ツールとして、「シンジケートローン」も提供いたします。 シンジケートローンとは、企業の資金ニーズに対し、複数の金融機関がシンジケート団を組成し、一つの契約書に基づき融資を行うものです。調達する企業にとっては、 ①まとまった大口資金の調達 ②調達先、調達手段の多様化 ③交渉窓口を一本化し事務コストを軽減 ④対外的なリリースで信用力アップが期待できる といったメリットが考えられます。■ M&A・事業承継サポート 当行では、事業承継問題の出口である「親族・役員等への承継」「M&Aによる他社への譲渡」「株式公開」などに関するご相談に対して、専門的なノウハウを用いて積極的に対応しています。 なかでも、M&Aについては、永年にわたるアドバイザリー業務の実績があり、培われたノウハウによって、地域経済の活性化やお客様のさらなる発展につながるM&Aアドバイザリー業務を提供しています。 また、事業承継をテーマとした経営戦略セミナーや専門家による個別相談会を定期的に開催し、お客様への積極的な情報提供を行っています。【M&A・事業承継支援先数】平成28年3月期平成28年9月期M&A支援先数(社) 221 194事業承継支援先数(社) 51 97〔参考〕事業承継・M&Aエキスパート認定試験の当行資格取得者数:329人(平成28年9月末時点)