ブックタイトル2016山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

14 SAN-IN GODO BANK中小企業の経営の改善及び地域の活性化のための取組の状況 当行の広域な店舗ネットワークと豊富な情報収集力、そして人材を活用した「ビジネスマッチング業務」に力を入れています。 山陰両県のお取引先に対しては、大消費地・大生産地にある山陽、兵庫・大阪のお取引先をビジネスで結んでいます。 山陽、兵庫・大阪のお取引先には、山陰両県の良質な一次産品や製造技術、また行政機関と協力した企業誘致などを提案しています。【外部提携先ネットワーク】地域内ネットワーク地域内の経営資源を把握し、情報を結びつけることで、地元企業の付加価値を高めるネットワーク島根県、浜田市、雲南市、益田市、吉賀町、津和野町、JAしまね、島根大学鳥取県、鳥取市、米子市、JA鳥取いなば、鳥取大学、西日本旅客鉄道(株)米子支社地域外ネットワーク地域外への販路拡大や、高度な技術を取り込むことで地元企業の付加価値を高めるネットワーク三井物産(株)中国支社、(公財)大田区産業振興協会、(一財)日本宇宙フォーラム、(独)中小企業基盤整備機構中国本部、(株)日本政策金融公庫、損害保険ジャパン日本興亜(株)、三井住友海上火災保険(株)、東京海上日動火災保険(株)、日本通運(株)広島支店取組事例 「ごうぎん食のバリューアップ商談会」の開催 平成28年4月、山陰両県外への販路拡大を目指す山陰の企業と県外のバイヤーによる「ごうぎん食のバリューアップ商談会」を開催しました。 当日はバイヤー側から参加企業に対し、様々な意見や商品改良等の具体的なアドバイスをいただきましたが、その後、多くの取引が成約につながりました。【「ごうぎん食のバリューアップ商談会」の特徴】1.事前に選考会を実施プレゼンテーションを実施する企業を決定するため、バイヤー側も含めた選考会を事前に実施。選考会の過程でバイヤーから得られたアドバイス・意見を商談会前に参加企業に伝え、商談会の準備に役立てていただくことで質の高い商談会を実現。2.参加バイヤーは各社経営陣が中心社長を中心とした多くの経営陣がバイヤーとして商談会に参加。通常の商談会に比べ、意思決定が早く商談会当日に成約となった事例も多数発生。3. バイヤーからのアドバイスや意見をフィードバック商談会後に消費者の声を熟知するバイヤーからいただいた商品に関するアドバイスや意見を当行が取りまとめ、参加企業へフィードバックを実施。今後の商品改良等の参考にしていただくことで、参加企業の商品のバリューアップに貢献。【商談会の成果】 【商談会の概要】成約件数40件年間取引見込額約7,200万円※ 平成28年12月13日現在で成約報告を受けた実績及び見込額。■ 広域店舗ネットワークを活用したビジネスマッチングの展開山陰と山陽、兵庫・大阪のお取引先をつなぐ活動を展開山陰合同銀行外注先紹介販路紹介日程平成28年4月20日内容参加企業による商品プレゼンテーション(14社)を実施した後に、展示ブースにて商品の試飲・試食、商談(34社)を実施。参加企業当行取引先33社及び商品開発研究会(※)推薦企業1社参加バイヤー県内外のスーパーマーケット21社※ 地方の魅力ある商品を発掘し、加盟企業がアイデア・意見を出し合い、商品の開発を行うことを目的のひとつとしている全国各地のスーパーマーケットが加盟している団体。