ブックタイトル2016山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

SAN-IN GODO BANK 9●当行独自の資格制度「営業店エキスパート認定制度」を設定。 能力開発体系における役割別人材育成を行うなかで、各役割(法人営業・融資外為など)におけるキャリア形成を支援。●意識改革のため、教育研修体制を刷新。自ら情報収集し、知識・スキルを向上する意識を徹底。 「事業支援ツールごとの研修」から「信頼関係構築、課題やニーズの共有、事業支援実施のプロセスを通した研修・OJT」へ。●「リレバン部門」評価を新設し、適切な業績評価を実施。 お取引先の付加価値向上や経営課題の解決、その対価としての当行収益を評価。【お取引先の本業支援に関連する研修等の実施数、研修等への参加者数、資格取得者数(平成28年3月期)】研修実施回数参加者数資格取得者数(※)37回932人134人●お取引先の事業内容や成長可能性を適切に評価する「事業性評価」を実施、お取引先の実態を把握。●お取引先と対話を重ね、経営課題やニーズを共有。 経営課題を把握できた先は増加。1人1社運動先以外のお取引先の事業支援活動についても順調に進捗。【経営課題の把握先及びニーズの把握件数の累計合計】経営課題を把握できた先数(社) 把握できたニーズの件数(件)平成27年9月期平成28年3月期平成28年9月期平成27年9月期平成28年3月期平成28年9月期累計合計2,933 3,327 3,950 4,577 6,146 7,878●把握できた経営課題やニーズに応じた、様々な解決策をご提案。 (ライフステージに応じたより具体的な取り組みについては、P11からの「中小企業の事業支援に関する取組状況」を参照)●ニーズを充足できた件数は、1人1社運動先を中心に増加。●1人1社運動先以外のお取引先にも、課題解決に向けた事業支援活動に一層注力。【ニーズに基づくご相談件数・ニーズを充足できた件数の推移】ニーズに基づくご相談件数(件) ニーズを充足できた件数(件)平成27年9月期平成28年3月期平成28年9月期平成27年9月期平成28年3月期平成28年9月期1人1社運動先6,032 7,340 5,675 143 201 216上記以外1,110 1,290 2,331 179 98 168合計7,142 8,630 8,006 322 299 3841.研修体制の強化、目利き力の向上2.事業性評価による経営課題・ニーズの把握・共有3.課題・ニーズに応じた事業支援活動の提供(※) 営業店エキスパート認定制度における法人営業の上級及びマスター認定者数及び、融資・外為の上級及びマスター認定者数の合計