ブックタイトル2016山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

8 SAN-IN GODO BANK中小企業の経営の改善及び地域の活性化のための取組の状況 当行は様々なビジネスニーズを持つお取引先に対し、当行の蓄積したノウハウ、ネットワークや外部連携先の活用、また資金ニーズへの対応によるソリューションをご提供し、お取引先の成長や地域経済の活性化への貢献を目指しています。 平成27年4月からは、当行の事業支援施策の中心となる「1人1社運動」を、全行挙げて取り組んでいます。「1人1社運動」を通じて、お取引先との信頼関係を構築し、課題解決をお手伝いすることによりお取引先の付加価値向上を実現し、地域の経済・産業活動を支えながら、地域とともに当行も成長・発展していくリレーションシップバンキングによるビジネスモデルの好循環を目指しています。 まずは1人1社からスタートさせた取り組みですが、ここで得られたノウハウ等を活かし、現在さらに広くのお取引先の事業支援へ取り組みを展開しており、全てのお取引先に対する事業支援活動を強化しています。 以下では、当行の事業支援活動の取り組みについて、下記の当行の事業支援活動イメージ図の1.~6.に基づき、次ページ以降具体的にご説明いたします。■「 1人1社運動」を中心とする、事業支援活動の展開当行の事業支援活動イメージ2.事業性評価による経営課題・ニーズの把握・共有3.課題・ニーズに応じた事業支援活動の提供4.お取引先の業績向上に貢献5.お取引先数・メイン取引先数の増加1.研修体制の強化、目利き力の向上6.持続的に成長・発展する好循環の形成「よく話を聞き」経営者と「信頼関係」を構築「よく考え」経営課題やニーズを共有「すばやく行動しよう!」課題、ニーズに応じた事業支援を実施付加価値の向上・利益向上(P/L)・財務改善(B/S)■ 人材の育成・投入などサービス向上への投資■ 経営者との信頼関係をさらに強化付加価値向上の対価を収益として計上1人1社運動先以外のお取引先に対する事業支援活動も取り組みを強化中「1人1社運動」とは?法人営業担当の行員1人ひとりが、担当するお取引先のなかの1社について、実態をより深く把握し、経営課題やニーズの共有、提案、フォロー等の事業支援活動を行う運動です。対象:416社(平成28年9月末時点)お取引先山陰合同銀行