ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

自己資本の充実等の状況定性的開示事項(連結・単体)80[ 債務者格付の定義と債務者区分] 格付区分信用リスク水準想定する債務者の定義債務者区分デフォルト区分償却・引当内部格付手法1 実質リスクなし財務内容が極めて良好で、債務償還の確実性が極めて高い債務者。正常先非デフォルト非デフォルト2 リスク僅少財務内容が良好で、債務償還の確実性が非常に高い債務者。3 リスク少財務内容が良好で、債務償還の確実性が高い債務者。4 平均水準比良好財務内容が良好で、債務償還の確実性に当面問題はない債務者。5 平均水準財務内容は平均的な水準で、債務償還の確実性に当面問題はないが、事業環境等の変化に影響を受ける可能性がある債務者。6 許容可能レベル当面の債務償還能力に問題はないが、事業環境等の変化に対する抵抗力が低い債務者。7 要注意レベル軽度債務履行の確実性が先行きやや不透明であり、注意を要する債務者。8 要注意レベル中度債務履行の確実性に懸念があり、注意を要する債務要注意先者。9 要注意レベル厳重債務履行に問題が発生しているか、それに近い状態にあり、厳重管理を要する債務者。10 要管理要注意先のうち、「リスク管理債権の基準」で定める「貸出条件緩和債権」または「3ヶ月以上延滞債権」を有する債務者。要管理先デフォルト11 破綻懸念現状、経営破綻の状況にはないが、経営難の状況にあり、経営改善計画等の進捗状況が芳しくなく、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者。破綻懸念先デフォルト(注)12 実質破綻法的・形式的な経営破綻の事実は発生していないものの、深刻な経営難の状態にあり、再建の見通しがない状況にあると認められるなど、実質的に経営破綻に陥っている債務者。実質破綻先13 破綻法的・形式的な経営破綻の事実が発生している債務者。破綻先 (注)デフォルト定義の相違に関しては、後掲「デフォルト定義の相違点」を参照願います。 2. 内部格付制度の運用監視・管理及び検証手続き(1)運用監視・管理 当行では、CR統括部が内部格付制度の「企画・設計」「制度運用状況の監視」「検証及び検証結果の報告」を行っております。また、審査部が債務者格付の付与を担当しております。 なお、内部監査部署である監査部が内部格付制度及びその運用状況について監査を実施しており、内部格付制度が厳格に機能する管理体制を構築しております。(2)検証 内部格付制度及びパラメータ推計方法の適切性及び妥当性を継続的に維持することを目的として、内部格付制度、パラメータ推計方法及び推計値を定期的に検証しております。3. 自己資本比率算出目的以外での各種推計値の利用状況 信用リスクを計測するために推計したPDなどの各種パラメータは、所要自己資本の算出に加え、債務者格付制度、リテール・プール管理に係る運営全般及び与信方針への反映、与信ポートフォリオの運営・管理、リスク資本管理に利用しております。