ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

営業の状況:貸出業務70自己査定結果(債務者区分別)対象:貸出金等与信関連債権区  分与信残高分  類非分類Ⅱ分類Ⅲ分類Ⅳ分類破綻先(0) (8) (3) (9)21 13 8 ? ?実質破綻先(26) (31) (11) (74)144 113 31 ? ?破綻懸念先(141) (69) (126)337 234 69 33 ?先意注要要管理先292 37 255 ? ?要管理先以外の要注意先2,579 757 1,821 ? ?正常先23,264 23,264 ? ? ?合  計26,640(24,227)(2,186) (142) (83)24,420 2,186 33 ?金融再生法開示債権対象:貸出金等与信関連債権区  分与信残高引当額担保等による保全額カバー率引当率破産更生債権及びこれらに準ずる債権166 99 67 100.0% 100.0%危険債権334 93 207 90.0% 73.7%要管理債権(貸出金のみ)165 38 30 41.5% 28.4%小  計(665) (230) (304)(80.5%)(64.0%)正常債権総与信に占める金融再生法開示基準による不良債権(小計)の割合2.49%25,975 155合  計26,640 386■ 平成27年度の自己査定結果と金融再生法開示債権(単位:億円)  (注)1.単位未満を切り捨てて表示しております。2.貸出金等与信関連債権とは貸出金、支払承諾見返、外国為替、貸出金に準ずる仮払金、未収利息及び金融機関保証付私募債であります。3.自己査定結果(債務者区分別)における分類額は、直接償却・個別貸倒引当処理後の金額を記載しております。また、Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ分類の( )内は個別貸倒引当金控除前の分類額、非分類の( )内はⅡ・Ⅲ・Ⅳ分類額に対する個別貸倒引当金を加算する前の分類額であります。なお、破綻先・実質破綻先のⅢ・Ⅳ分類は全額引当済であります。4.破綻懸念先には、複数の債務者に対する転貸債権の状況により開示区分を決定すべき与信形態のものが含まれておりますので、破綻懸念先債権額と危険債権額は一致しておりません。5.金融再生法開示債権におけるカバー率は、与信残高に対する引当額・担保等による保全額の割合を、引当率は与信残高から担保等による保全額を除いた部分に対する引当額の割合をそれぞれ記載しております。