ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

財務諸表544. 貸出金のうち貸出条件緩和債権額は次のとおりであります。貸出条件緩和債権額16,413百万円 なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しないものであります。5. 破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。合計額65,646百万円 なお、上記2.から5.に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。6. 手形割引は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号平成14年2月13日)に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた商業手形は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は次のとおりであります。12,339百万円7. ローン・パーティシペーションで、「ローン・パーティシペーションの会計処理及び表示」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第3号平成26年11月28日)に基づいて、原債務者に対する貸出金として会計処理した参加元本金額のうち、貸借対照表計上額は次のとおりであります。18,110百万円8. 担保に供している資産は次のとおりであります。担保に供している資産 有価証券837,409百万円 その他資産71百万円 計837,481百万円担保資産に対応する債務 預金71,089百万円 債券貸借取引受入担保金278,390百万円 借用金446,457百万円 上記のほか、為替決済等の取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、次のものを差し入れております。 有価証券44,327百万円 その他資産17百万円 また、その他の資産には、保証金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。 保証金507百万円9. 当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。融資未実行残高756,441百万円うち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なもの732,717百万円 なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当行の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当行が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。また、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている行内手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。10. 有形固定資産の圧縮記帳額885百万円(当事業年度の圧縮記帳額―百万円)11.「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額32,508百万円12. 取締役及び監査役との間の取引による取締役及び監査役に対する金銭債権総額420百万円(損益計算書関係)1. その他の経常費用には次のものを含んでおります。貸出債権等の売却に伴う損失9百万円(有価証券関係)子会社株式及び関連会社株式貸借対照表計上額(百万円) 時価(百万円) 差額(百万円)子会社株式― ― ―関連会社株式― ― ―合計― ― ―(注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額貸借対照表計上額(百万円)子会社株式3,725関連会社株式―合計3,725 これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「子会社株式及び関連会社株式」には含めておりません。