ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

セグメント情報42■ セグメント情報1. 報告セグメントの概要 当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。したがって、当行グループは、連結会社の事業の内容によるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」の2つを報告セグメントとしております。「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っており、当行グループにおける中心的セグメントであります。「リース業」は、連結子会社の山陰総合リース株式会社においてリース業務を行っております。2. 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 セグメント間の内部経常収益は、通常の取引と同等の価格に基づいております。 3. 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 (平成26年度) (単位:百万円) 報告セグメントその他(注)2 合計調整額(注)3連結財務諸表銀行業リース業計計上額(注)4経常収益外部顧客に対する経常収益76,119 13,154 89,274 1,480 90,755 △21 90,733セグメント間の内部経常収益334 671 1,005 3,060 4,066 △4,066 ―計76,453 13,825 90,279 4,541 94,821 △4,087 90,733セグメント利益21,373 953 22,326 672 22,999 127 23,126セグメント資産4,755,478 42,989 4,798,467 18,332 4,816,799 △34,769 4,782,030セグメント負債4,425,724 29,483 4,455,207 4,332 4,459,539 △31,220 4,428,319その他の項目 減価償却費2,399 288 2,687 80 2,768 ― 2,768 資金運用収益61,103 92 61,196 23 61,219 △233 60,986 資金調達費用7,163 238 7,401 12 7,413 △168 7,245 特別利益25 ― 25 ― 25 ― 25(固定資産処分益) 25 ― 25 ― 25 ― 25 特別損失862 ― 862 1 863 ― 863(固定資産処分損) 15 ― 15 0 16 ― 16(減損損失) 846 ― 846 0 847 ― 847 税金費用8,782 372 9,155 271 9,426 60 9,487 (注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業等を含んでおります。3.「調整額」は、以下のとおりであります。(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△21百万円は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。(2) セグメント利益の調整額127百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。(3) セグメント資産の調整額△34,769百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。(4) セグメント負債の調整額△31,220百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。(5) 資金運用収益の調整額△233百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。(6) 資金調達費用の調整額△168百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。(7) 税金費用の調整額60百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。