ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編

ページ
42/120

このページは 2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編 の電子ブックに掲載されている42ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

連結財務諸表403. ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法 当連結会計年度において付与された平成27年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。(1)使用した評価技法ブラック・ショールズモデル(2)主な基礎数値及び見積方法平成27年ストック・オプション予想残存期間(年)(注1) 5.1算定時点における株価(円) 1,247株価変動性(%)(注2) 26.230予想配当率(%)(注3) 1.043無リスク利子率(%)(注4) 0.106(注)1.過去17年間の取締役、監査役及び執行役員の就任から退任までの期間及び退任時の年齢をもとに、本件付与後の取締役、監査役及び執行役員の平均在任期間を見積っております。2.予想残存期間(5.1年)に対応する期間の株価をもとに算定した、週次ヒストリカル・ボラティリティを採用しております。3.平成27年3月期の配当額を算定基準日における株価で除した値としております。4.予想残存期間(5.1年)に近似する長期国債複利利回りの平均値を採用しております。4. ストック・オプションの権利確定数の見積方法 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。(資産除去債務関係)資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているものイ当該資産除去債務の概要建物の建設時に使用した有害物質(アスベスト)の除去義務及び店舗等の不動産賃貸借契約に係る原状回復義務であります。ロ当該資産除去債務の金額の算定方法使用見込期間を建物の耐用年数に応じて2年~39年と見積り、割引率は0.00%~2.26%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。ハ当該資産除去債務の総額の増減期首残高354百万円有形固定資産の取得に伴う増加額25百万円時の経過による調整額4百万円資産除去債務の履行による減少額12百万円期末残高372百万円(1株当たり情報)1株当たり純資産額2,239円19銭1株当たり当期純利益金額81円08銭潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額80円67銭(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。純資産の部の合計額373,728百万円純資産の部の合計額から控除する金額18,619百万円 うち新株予約権521百万円 うち非支配株主持分18,098百万円普通株式に係る期末の純資産額355,108百万円1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数158,587千株(注)2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。1株当たり当期純利益金額親会社株主に帰属する当期純利益12,911百万円普通株主に帰属しない金額─百万円普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益12,911百万円普通株式の期中平均株式数159,239千株潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額親会社株主に帰属する当期純利益調整額─百万円普通株式増加数814千株 うち新株予約権814千株希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要―