ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

コーポレートデータ連結情報単体情報自己資本の充実等の状況25対処すべき課題 お客様との信頼関係を深めて経営課題やニーズを共有し、常にお客様と同じ目線に立ってコンサルティング機能を発揮したいと考えています。さらに、人材の育成によって目利き力の向上を図り、積極的にリスクテイクすることで、取引先企業の付加価値の向上や個人のお客様の豊かな生活の実現に取り組みます。マイナス金利環境のもと、当行はこれらの取り組みを加速させることにより、資金利益の維持と手数料収益の増強による持続的な成長を目指します。  ■ 最近5連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移(単位:百万円) 平成23年度平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度連結経常収益92,155 91,010 87,244 90,733 91,476連結経常利益23,633 19,587 19,981 23,126 22,486親会社株主に帰属する当期純利益10,335 9,857 11,175 12,161 12,911連結包括利益24,143 20,484 6,785 36,197 23,499連結純資産額304,692 322,548 322,281 353,710 373,728連結総資産額4,127,338 4,241,925 4,478,739 4,782,030 5,160,5561株当たり純資産額1,759.57円1,883.59円1,896.27円2,103.82円2,239.19円1株当たり当期純利益金額62.60円60.35円69.21円76.00円81.08円潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額62.40円60.08円68.86円75.54円80.67円自己資本比率7.0% 7.2% 6.8% 7.0% 6.8%連結自己資本比率(国内基準) 17.30% 17.99% 17.26% 15.71% 15.68%連結自己資本利益率3.70% 3.31% 3.65% 3.79% 3.73%連結株価収益率10.46倍13.35倍10.08倍13.03倍8.58倍営業活動によるキャッシュ・フロー25,861 122,384 118,954 210,736 285,927投資活動によるキャッシュ・フロー△94,103 △86,462 △33,419 △70,324 △107,246財務活動によるキャッシュ・フロー△2,391 △2,770 △3,054 △2,826 △3,629現金及び現金同等物の期末残高155,945 189,102 271,585 409,176 584,225従業員数[外、平均臨時従業員数]2,184人[903人]2,167人[960人]2,146人[995人]2,138人[1,006人]2,145人[1,040人] (注)1.当行及び国内連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。2.「1株当たり純資産額」、「1株当たり当期純利益金額」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」(以下、「1株当たり情報」という。)の算定に当たっては、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号平成25年9月13日)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号平成25年9月13日)を適用しております。また、これら1株当たり情報の算定上の基礎は、「注記事項」の「1株当たり情報」に記載しております。3.自己資本比率は、(期末純資産の部合計-期末新株予約権-期末非支配株主持分)を期末資産の部の合計で除して算出しております。4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「連結当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。5.連結自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づく平成18年金融庁告示第19号に定められた算式に基づき算出しております。当行は国内基準を採用しております。なお、平成24年度まではバーゼルⅡ基準、平成25年度からはバーゼルⅢ基準であります。