ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編

ページ
21/120

このページは 2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編 の電子ブックに掲載されている21ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

19自己資本の充実等の状況コーポレートデータ連結情報単体情報取締役会経営執行会議リスク管理態勢リスク管理に関する基本的な考え方 金融の自由化・国際化の進展、デリバティブ取引などの金融技術の発達、お客様ニーズの高度化・多様化等に伴い、銀行が直面しているリスクは、ますます複雑化しています。金融機関としてのビジネスチャンスが拡大する一方で、こうしたリスクをいかに的確に把握し、管理していくかが銀行経営上の重要な要素となっています。 当行では、リスク管理を経営の安定性・健全性を維持するための最重要課題として位置付け、取締役会を頂点とするリスク管理体制を構築しています。 具体的には、管理すべきリスクの種類を、信用リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナル・リスクに分類し、各管理主管部署を定めています。●ローンレビュー 当行では、信用リスクの状況を的確に把握するため、定期的にローンレビューを開催し、与信ポートフォリオに係る詳細な報告を行い、その内容を審議しています。●信用リスク管理委員会 当行では、信用リスク管理に係る諸施策の協議・検討、信用リスクの状況分析・検証等を行うために信用リスク管理委員会を設置し、信用リスク管理態勢の強化・充実に取り組んでいます。●ALM委員会 当行では、保有する資産及び負債を総合的に管理することを目的に、ALM委員会を毎月開催し、経営体力(自己資本)に見合ったリスクコントロールを行うことで、収益の安定的な確保に努めています。●オペレーショナル・リスク管理委員会 当行では、オペレーショナル・リスクの状況を的確に把握するために、定期的にオペレーショナル・リスク管理委員会を開催し、リスクの特定や評価、またモニタリング結果を基にしたリスク削減策の検討を通じて、適正なリスクコントロールに努めています。●緊急対策本部 当行では、緊急事態が発生したときに、第一報で敏速に対応し、応急措置を決定し、指示または実行することを目的とした対策本部を設置します。リスク管理体制図監査役会監査部信用リスク市場リスク流動性リスク事務リスクシステムリスクイベントリスク人的リスク法務コンプライアンスリスク緊急事態事務局経営企画部統合的リスク管理オペレーショナル・リスクローンレビュー(CR統括部)CR統括部CR統括部CR統括部市場金融部総合事務部システム部経営企画部人事部CR統括部統括:CR統括部信用リスク管理委員会(CR統括部)ALM委員会(CR統括部)コンプライアンス委員会(CR統括部)緊急対策本部(本部長:頭取)オペレーショナル・リスク管理委員会(CR統括部)(リスク管理委員会)【監査部門】(リスク統括部署)(リスク管理主管部署)【リスクの種類】【業務・営業部門】はリスクをVaR等の統一的尺度で計ることにより、各種リスクを統合して管理する態勢は各主管部のリスク管理状況を報告するラインは緊急事態発生時にトップダウンにより指示するライン本部・営業店・関連会社(平成28年7月1日現在)前年データ