ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

18顧客保護等管理態勢? 外部委託業務における的確性の確保等 業務の外部委託を行う場合には、十分なレベルのサービスの提供を行い得るかなど業務遂行の的確性とともに、お客様情報などが適切に管理されるよう、外部委託先の選定・モニタリングなど、適切な管理を行っています。? 利益相反の適切な管理 銀行及びグループ会社の提供するサービスが多様化し、取引にあたり、銀行・グループ会社とお客様、もしくは銀行・グループ会社のお客様同士の間で利害が対立(利益相反)するおそれが高まっています。 当行では営業部門から独立したコンプライアンス統括部門を利益相反管理統括部署とし、当行及びグループ会社の必要な情報を集約し、利益相反のおそれのある取引を特定のうえ、各取引の特性に応じて、以下の方法により(またはこれらを組み合わせることにより)、適切に利益相反管理を行います。・ 関係部署間の情報の遮断・ 一方または双方の条件または方法の変更・ 当該取引の中止・ 利益相反のおそれがあることの適切な開示 なお、利益相反管理の対象は、当行及び以下の当行グループ会社とします。山陰総合リース 株式会社株式会社 山陰経済経営研究所ごうぎんキャピタル 株式会社山陰債権回収 株式会社ごうぎん証券 株式会社