ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

14コンプライアンスに関する基本的な考え方 当行では、コンプライアンスを経営の最重要課題の一つとして位置付け、行内のコンプライアンス風土の醸成に向けた態勢強化に積極的に取り組んでいます。具体的には、当行の役職員として遵守すべき倫理基準を明確にするため、「倫理綱領」を制定し、継続的なコンプライアンス研修等により全役職員への浸透・徹底を図っています。コンプライアンス態勢●コンプライアンス委員会 コンプライアンスの状況について定期的に検討し、施策の立案、問題点の改善を行い、検討事項を定期的に取締役会に報告しています。●CR統括部:法務コンプライアンス統括グループ コンプライアンスの統括部署としてコンプライアンスに関する諸施策の企画・指導・法的支援を行っています。●コンプライアンス・オフィサー 本部各部及び営業店にコンプライアンス・オフィサーを配置して、日常の営業活動のなかで、法令違反などが発生することのないよう、法令やルールの遵守状況の点検を行っています。コンプライアンス体制図CR統括部法務コンプライアンス統括グループ本部各部(コンプライアンス・オフィサー)営業店(コンプライアンス・オフィサー)監査役監査部取締役会コンプライアンス委員会(コンプライアンス統括:事務局CR統括部法務コンプライアンス統括グループ)報告・相談指示・指導内部監査法的支援指導報告・相談業務執行監査諮問・指示報告報告報告・相談指示・指導報告コンプライアンス・プログラムの策定 当行では、役職員一人ひとりのコンプライアンス・マインドの醸成及びコンプライアンス態勢の更なる強化・充実に向け、毎年度、その具体的な実践計画として「コンプライアンス・プログラム」を取締役会において策定しています。 同プログラムの実施状況は、取締役会及びコンプライアンス委員会において定期的に確認しています。