ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

10コーポレート・ガバナンス態勢コーポレート・ガバナンス態勢に関する基本的な考え方 当行は、金融環境の変化に適切に対応し、健全で透明性の高い経営体制を確立するため、コーポレート・ガバナンス(企業統治)の強化、充実に努めています。 具体的には、取締役会における牽制機能強化を図るため社外取締役を選任するとともに、取締役の経営責任を明確にし、経営環境の変化に対応できる経営体制とするため取締役の任期を1年としています。また、「経営に関する意思決定及び業務執行監督機能」と「業務執行機能」を分離し、権限と責任を明確にするため、平成23年6月から執行役員制度を導入しています。さらに、経営環境の変化に迅速かつ柔軟に対応するため経営執行会議等を設置し、効率的な経営体制の整備に努めています。●取締役会 取締役会は、取締役8名(うち社外取締役3名)で構成し、経営に関する重要な意思決定と取締役及び執行役員の職務執行の監督を行っています。取締役会は、毎月定期的に開催するとともに、緊急の事案に対応するため、必要に応じて臨時取締役会を開催しています。 また、監査役は、取締役会に出席し、必要あるときは、適宜意見を述べる態勢としています。●監査役会 当行は、監査役会設置会社であり、監査役会は、監査役5名(うち社外監査役3名)で構成しています。監査役は、監査役会が策定した監査方針・計画書に従い、取締役の職務執行監査を基本に、行内の内部統制が適切に機能しているかを監視・検証しています。●経営執行会議 経営執行会議は、頭取執行役員、副頭取執行役員、専務執行役員及び常務執行役員で構成し、経営の重要事項にかかる協議機関及び取締役会からの委任事項の決議機関として随時機動的に開催しています。●内部監査 当行は、業務執行部門から独立した取締役会直属の内部監査部署として、監査部を設置しています。監査部は、取締役会において承認された内部監査方針・計画に基づき、業務執行部門の活動全般に関して監査を実施し、監査結果、指摘事項等を取締役会及び監査役会に定期的に報告しています。●会計監査人 当行の会計監査人は新日本有限責任監査法人です。コーポレート・ガバナンス体制図取締役会監査役会監査役付グループ会社連 携報告報告監査監査監査経営執行会議取締役8名(うち社外取締役3名)会計監査人監査部(取締役会直属)監査役5名(うち社外監査役3名)株主総会(平成28年7月1日現在)前年データ本  部営業店等