ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

自己資本の充実等の状況定量的開示事項(連結・単体)1148.銀行勘定における株式等エクスポージャーに関する事項 (単位:百万円) 平成26年度平成27年度単体連結単体連結貸借対照表計上額107,801 107,801 104,719 104,719上場株式等エクスポージャー98,524 98,524 92,833 92,833上記以外9,277 9,277 11,885 11,885時価107,801 107,801 104,719 104,719売却及び償却に伴う損益の額1,705 1,705 644 644貸借対照表で認識され、かつ、損益計算書で認識されない評価損益の額27,679 27,679 18,768 18,768貸借対照表及び損益計算書で認識されない評価損益の額― ― ― ―株式等エクスポージャーの額80,121 80,121 85,950 85,950PD/LGD方式が適用される株式等エクスポージャー34,050 34,050 33,724 33,724マーケット・ベース方式の簡易手法が適用される株式等エクスポージャー46,071 46,071 52,226 52,226マーケット・ベース方式の内部モデル手法が適用される株式等エクスポージャー― ― ― ―リスク・ウェイト1250%を適用するエクスポージャー― ― ― ― (注)1.株式等エクスポージャーの額について、その他有価証券に該当するものについては、評価益相当額を控除した額を記載しております。2.株式等エクスポージャーの額について、調整項目の額に算入される部分の額は含めておりません。3.複数の資産を裏付けとする資産(所謂ファンド)については、記載を省略しております。  9.信用リスク・アセットのみなし計算が適用されるエクスポージャーの額 (単位:百万円) エクスポージャーの額平成26年度平成27年度単体連結単体連結ルック・スルー方式26,256 26,256 51,562 51,562修正単純過半数方式3,868 3,398 4,965 4,497マンデート方式3,683 436 4,179 1,128簡便方式(リスク・ウェイト400%) ― ― ― ―簡便方式(リスク・ウェイト1250%) ― ― ― ―合計33,808 30,091 60,706 57,188 (注)1.「ルック・スルー方式」とは、自己資本比率告示第167条第1項の規定に従い、ファンド等の複数のリスク資産について、個々の資産の債務者格付、証券化取引における格付あるいは特定貸付債権格付を基にリスク・ウェイトを計算する方式です。2.「修正単純過半数方式」とは、自己資本比率告示第167条第2項の規定に従い、ファンドの過半数を占める株式等エクスポージャーがある場合に、当該株式等エクスポージャーのリスク・ウェイトをファンドの総額に乗じて信用リスク・アセットの額を算出する方式です。このとき、株式等エクスポージャーのリスク・ウェイトが複数ある場合には、その最も高いものを適用しております。3.「マンデート方式」とは、自己資本比率告示第167条第3項の規定に従い、裏付けとなる資産の運用に関する基準により、リスク・ウェイトが最大となる資産構成を想定して、リスク・ウェイトを計算する方式です。4.「簡便方式」とは、自己資本比率告示第167条第5項の規定に従い、裏付けとなる個々の資産のリスク・ウェイトの加重平均が400%を下回る蓋然性が高いことが疎明できる場合にリスク・ウェイト400%として計算し、それ以外の場合にはリスク・ウェイト1250%として計算する方式です。 10. 銀行勘定における金利リスクに関して銀行が内部管理上使用した金利ショックに対する損益又は経済的価値の増減額 (単位:百万円) 平成26年度平成27年度金利ショックに対する経済的価値の増減額コア預金考慮前コア預金考慮後コア預金考慮前コア預金考慮後VaR 43,998 △8,856 57,781 1,293 (注)1.信頼水準99%、保有期間60日、観測期間1年2.連結グループの銀行勘定には、当行以外に該当がないため、本項目につきましては、単体と連結グループが同じ計数です。3.複数の資産を裏付けとする資産(所謂ファンド)については、記載を省略しております。