ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

主要勘定の状況(単体)1兆8,615億円国債 51.8%1,075億円有価証券(期末残高)有価証券の種類別構成比(H28/3)その他有価証券の評価損益(H28/3) (億円)(前期末比1,042億円増加)市場動向や投資環境を考慮し、米国債などの外国証券や投資信託等の買入れを増加させたことなどにより、前期末比1,042億円増加の1兆8,615億円となりました。期末時点の有価証券ポートフォリオの状況は、国債が51.8%、外国証券が17.0%、地方債が12.1%、株式が3.1%となっています。有価証券のうち、満期保有目的の債券や子会社株式・関連会社株式などを除いた「その他有価証券」について、期末時点で1,075億円の評価損益(含み益)を有しています。H26/3 H27/3 H28/318,61517,57316,28920,00015,00010,0005,0000(億円)(億円)国債51.8%9,643外国証券17.0%3,172地方債12.1%2,262株式3.1%580その他15.8%2,956評価損益評価益評価損株式178 191 12債券712 712 0その他184 204 19合計1,075 1,107 32低金利下、安定した収益確保のため、有価証券運用を多様化7