ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

907H26/3 H27/3 H28/31,0008006004002000872 914(億円)250 231200150100500224199H26/3 H27/3 H28/3(億円)1211501209060300129111H26/3 H27/3 H28/3(億円)H26/3 H27/3 H28/3250200150100500242221237(億円)H26/3 H27/3 H28/3219185213250200150100500(億円)117109H26/3 H27/3 H28/31501209060300132(億円)財務ハイライト資金利益が増加したことに加え、経費が減少したことなどにより、前期比5億円増加の242億円となりました。単体の増収により、前期比7億円増加の914億円となりました。株式等関係損益が減少しましたが、コア業務純益の増加や与信費用の減少などにより、前期比5億円増加の219億円となりました。経常利益の増加および法人税等の負担軽減により、前期比15億円増加の132億円となり、過去最高益を更新しました。証券子会社の営業初年度赤字などの影響がありましたが、単体の増益により、前期比7億円増加の129億円となりました。平成27年10月に営業を開始した証券子会社の営業初年度赤字の影響やその他一部子会社が減益となったことなどにより、前期比6億円減少の224億円となりました。242億円914億円219億円224億円132億円129億円コア業務純益経常収益経常利益経常利益当期純利益親会社株主に帰属する当期純利益(本業におけるより純粋な利益)(前期比5億円増加) (前期比7億円増加)(前期比5億円増加) (前期比6億円減少)(前期比15億円増加) (前期比7億円増加)利益の状況(単体) 利益の状況(連結)05151020H26/3 H27/3 H28/3自己資本比率(%)16.2414.68 14.82安全性・健全性の状況自己資本比率(国内基準)は、引き続き高い水準を確保しています。●自己資本比率銀行の健全性を測る代表的な指標の一つです。国内基準行は4%以上を維持することが求められています。単体ベース14.82%(国内基準)自己資本比率4