ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

ごうぎん文化振興財団つなぐ・ささえる・はぐくむ「ごうぎんの地域社会貢献活動のかたち」地域・社会活動への参画:メセナ・地域貢献活動ごうぎんグループは、地域社会に対する感謝のかたちとして、地域社会の発展・向上、青少年の豊かな心と体を育む明るい社会づくりを通して、地域・社会活動へ積極的に参画しています。地域社会の発展・向上地域社会に対する感謝豊かな心と体を育む明るい社会づくり「小さな親切」運動ごうぎん一粒の麦の会昭和56年に当行の創立40周年記念事業として発足。地域社会に対する感謝の気持ちを表すため、ごうぎんグループの役職員により継続的な募金・寄付活動を行っています。山陰両県をはじめ山陽・兵庫地域の福祉施設に対し、平成28年5月末までに延べ968先、総額1億991万円の車椅子やテレビなどを寄贈しました。海岸清掃(稲佐の浜海水浴場)0才からのジャズコンサート(株)ラウレア・ジャパンに車椅子1台を贈呈当行の創立50周年記念事業として、平成4年に「ごうぎん島根文化振興財団」および「ごうぎん鳥取文化振興財団」を設立し、島根県ならびに鳥取県で実施される教育・芸術文化・スポーツ活動に対して支援・協賛を行っています。教育活動の充実、優れた文化芸術の創造、スポーツの振興等を奨励し、地域社会をさらに発展・向上させることを目的に、平成28年3月末までの24年間に、島根967件、鳥取902件、計1,869件の事業に対して、2億5,961万円の助成を行いました。平成9年に当行が事務局となり、「小さな親切」運動山陰本部が設立されました。当行の役職員をはじめ、山陰地域の企業、公共団体、学校から個人まで、多くの会員の皆様にご協力いただくなか、“できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように”をスローガンに、「日本列島クリーン大作戦」や「小さな親切作文コンクール」など、さまざまな活動を展開しています。社会貢献活動夢を託す未来の世代に豊かな今を伝えていきます。38