ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

 皆様には、平素より山陰合同銀行をお引き立ていただきまして、まことにありがとうございます。 ここに山陰合同銀行の平成27年度決算の概要、経営方針およびお客様への思いを綴った、「山陰合同銀行 ディスクロージャー誌」を作成いたしました。ご高覧のうえ、当行へのご理解を一層深めていただければ、幸いに存じます。 日本銀行のマイナス金利政策導入以降、金融市場では長期金利が過去最低水準をたびたび更新するなど低金利環境が一段と進行し、とりわけ地方銀行にとっては厳しい経営環境にあると言われております。このような環境下ではありますが、当行は地域に根差す金融機関として、主たる営業基盤である山陰両県の魅力を率先して発信していくとともに、広域な店舗網や情報網を生かした「地域をつなぐ橋渡し役」として力を発揮してまいります。また、事業支援や起業・創業支援を通じて潜在的な資金需要を喚起し、経済活動の活性化に繋げていくことも重要な責務と考えております。【地域の活力を引き出す】 当行は、平成27年度にスタートした中期経営計画の行動基準に位置づけている「企業の付加価値向上と個人の豊かな生活の実現に取り組み、当行も収益を上げる新たなビジネスモデルの確立」を目指して日々の業務に取り組んでおります。 法人のお客様に対しては、真の経営課題やニーズを経営者の皆様と共有し、ともに解決を図ろうと、当行の店舗・情報ネットワーク、人材を総動員し活動しています。今後も行職員1人ひとりがレベルアップに努め、お客様のお役に立てるよう努力してまいります。 起業・創業支援については、ファンドを活用した地元大学発のベンチャービジネスのご支援や農林水産業の6次産業化に向けた取り組みなど、多くの成果が出始めております。このような山陰発の新たなビジネスが育っていくことは、“地域の希望”につながります。これからも起業・創業の機運を盛り上げ、地域の発展に貢献したいと考えております。 個人のお客様に対しては、資産運用やローンなどの金融サービスの充実に努め、より一層の利便性向上を図ってまいります。特にこの低金利環境のなか、資産運用への関心はますます高まっております。当行では昨年10月に開業した「ごうぎん証券」と連携し、お客様の資産運用ニーズに対し、ワンストップでお応えできるよう体制を整えております。【地元を愛する企業として地域社会へ貢献する】 当行は以前から、森林保全活動や知的障がい者の自立支援など、様々な分野で継続的にCSR活動に取り組んでまいりました。最近の取り組みとしては、平成27年10月から、金融商品を通じて子どもたちの学びや健やかな成長ごあいさつ地域の夢、お客様の夢をかなえる創造的なベストバンク経営理念2