ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

ごうぎんチャレンジドまつえ当行が運営する知的障がい者が専門的に就労する事業所です。当行では絵の好きな人を雇用し、彼らに描いてもらった絵をプリントした手ぬぐいやコースターなどをお客様にお配りしています。概要業務内容事業所名称ごうぎんチャレンジドまつえ所在地松江市北堀町180番地(旧北堀出張所跡に整備)開設日平成19年9月4日雇用人数(障がいのある職員)21名(平成28年3月末現在)※開設当初:6名雇用形態勤務時間:6時間(健康保険、厚生年金、雇用保険等社会保険加入)PR品(ノベルティ)製作? PR品に印刷する絵画の制作業務? PR品として使用する手ぬぐいやコースター等への 絵画印刷業務事務業務? パソコンを使用した名刺・伝票印刷業務? 入金帳作成・ゴム印押し業務? 冊子、パンフレット等封入発送業務? その他業務絵画の使用料は社会福祉協議会を経て、障がい者就労支援事業所や企業に還元され、障がい者自立支援の目的に活用されています。地域で支える障がい者自立支援障がい者島根県島根県社会福祉協議会ご賛同いただいた企 業山陰合同銀行ごうぎんチャレンジドまつえ県内の障がい者就労支援事業所・企業等〈仕事・市場の開拓〉絵画の無償提供ノウハウの提供デザイン使用料の支払い交付金配分雇用増加・工賃向上雇用雇用・ノウハウ提供・絵画活用知的障がいのある方が専門的に就労できる事業所の整備と継続的雇用を行い、障がい者の自立を支援していくことで地域社会へ貢献いたします。開設までの取り組みや運営ノウハウを公開し、地域社会全体で障がいのある方の自立を支援していく、「地域におけるセーフティネットのモデルケース」を目指します。障がい者の自立支援と地域社会への貢献障がい者雇用の地域におけるモデルづくり当行の取り組みにご賛同いただいた企業に、「ごうぎんチャレンジドまつえ」の職員が描いた絵画をノベルティのイラストなどに使用していただきます。ごうぎんチャレンジドまつえ知的障がい者の方々が持つ芸術的能力によって、経済的価値を生み出す仕組みを作り、自立を支援しています。36