ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

有価証券運用の取り組み低金利環境でも安定した収益を獲得するため、運用の多様化を進めています。(株)日本政策投資銀行およびDBJアセットマネジメント(株)と海外のプライベート・エクイティ・ファンドへ共同投資しています。平成28年3月末現在、約1兆8,600億円の有価証券を運用しています。長引く低金利環境を受けて、日本国債を中心とした運用から、米国債や日本株、投資信託などへ徐々に運用の幅を広げています。運用を多様化することで、調査・分析の対象も拡がるため、共同投資や外部派遣なども積極的に活用しています。[共同投資プログラム スキーム図]H26/3 H27/3 H28/318,61517,57316,289(億円)H26/3 H27/3 H28/3249225 231(億円)010020030005,00010,00015,00020,000■円債 ■株(含政策) ■その他 ■外債(外貨建) ■円債 ■株(含政策) ■その他 ■外債(外貨建)H26/3 H28/3円債85.0%株(含政策)2.9%その他0.5%外債(外貨建)11.5%円債75.4%株(含政策)3.1%その他5.2%外債(外貨建)16.1%DBJアセットマネジメント海外PEファンド山陰合同銀行投資機会の提供出資出資投資一任契約日本政策投資銀行■ 有価証券残高の推移■ 有価証券残高構成比の推移■ 有価証券収益の推移市場金融部松村 美伸担当者の知識向上と投資経験を拡げるため、海外の運用会社へも派遣します。シンガポールにある日系資産運用会社のトレーニープログラムに参加します。東南アジアの経済情勢や金融実務、投資先企業の財務分析等を学ぶ予定です。プログラムには現地企業を訪問して評価するカリキュラムもあり、貴重な経験が得られると期待しています。27