ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

〈 外部専門家との連携 〉(単位:先)地域経済発展のためには、地元企業の活性化が不可欠です。山陰合同銀行では、専担部署である審査部経営支援グループが中心となって、お客様の経営改善支援に取り組んでいます。期初債務者数A(平成27年3月末) うち経営改善支援取組先 ααのうち期末に債務者区分がランクアップした先数 βαのうち期末に債務者区分が変化しなかった先数 γ要注意先2,912 195 19 162うちその他要注意先2,784 170 15 142うち要管理先128 25 4 20破綻懸念先537 28 2 25実質破綻先241 8 ? 7破綻先24 ? ? ?合 計3,714 231 21 194経営改善支援取組率=α/Aランクアップ率=β/α6.7% 9.7%6.1% 8.8%19.5% 16.0%5.2% 7.1%3.3% ?? ?6.2% 9.1%●経営改善支援先を随時見直し、個別企業の実態に即した経営支援活動を実施●経営改善支援先と経営課題の共有化を図り、外部専門家と連携を図りながら経営改善計画策定・実行を支援●公的専門機関である中小企業再生支援協議会等や、グループ会社「ごうぎんキャピタル(株)」を無限責任組合 員とする「山陰中小企業支援3号投資事業有限責任組合(通称:山陰再生3号ファンド)」を活用平成27年度中持込先数中小企業再生支援協議会その他認定支援機関※島根県13 7 6鳥取県27 6 21合 計40 13 27経営改善支援への取り組み状況経営改善支援への取り組み山陰の地域経済の発展のために、地元企業の経営支援に取り組んでまいります。(単位:先)※認定支援機関:財務および会計等の専門的知識を有する者として国の認定を受けた機関。〈 経営改善支援先の債務者区分改善状況 (平成27年4月~平成28年3月) 〉26