ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編

ページ
23/50

このページは 2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編 の電子ブックに掲載されている23ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

これまでの寄贈品例・DVDプレーヤー・デジタル一眼レフカメラ・図書カード・カラー跳び箱・業務用大型ストーブ 等私募債は、一定の財務基準を満たす優良な企業が、その信用力を背景に発行するものです。発行企業は、長期固定金利の資金を調達できるだけでなく、財務の健全性やCSR活動の取り組み等をアピールすることができます。長期安定的な資金の調達に「私募債」■ 教育機関寄贈型私募債の取り扱い開始平成27年10月より、「教育機関寄贈型私募債」の取り扱いを開始しました。これは、私募債発行時に発行金額の0.2%以内の物品(子どもたちの学びや健やかな成長に役立つスポーツ用品や楽器など)を発行企業が指定する当行営業エリア内の小・中学校等の教育機関に発行企業と当行が連名で寄贈するものです。【当行の取り扱う私募債6商品と特長】銀行保証付私募債主な特長プレミアム型企業の財務健全性、なかでも企業規模(純資産額5億円以上)をより重視する私募債。CSR型一定の基準と企業が行う「CSR活動」の取り組みを評価する私募債。エコ型CSR型私募債の基準に加えて、環境にかかる公的認証を取得していることが条件の私募債。グロース型一定の基準と企業の成長力(売上高および利益の伸長率)を評価する私募債。教育機関寄贈型発行企業の指定する教育機関に、図書や楽器などの物品を、発行企業と当行が連名で寄贈する私募債(平成27年10月~)。信用保証協会共同保証付私募債銀行および公的機関である信用保証協会が定める一定の基準を適用する私募債。【教育機関寄贈型私募債の仕組み】金融商品を通じ社会に貢献地域の将来を担う子どもたちを応援取り扱いを開始した平成27年10月以降、平成28年3月までの半年間で31件、530万円相当の物品を寄贈。発行企業山陰合同銀行地域の小・中学校等の教育機関連名で寄贈各地で続々贈呈式を開催。関係者の方からは、「企業と銀行とが一緒になって地域の子どもたちの未来を支えていく」という考えにご賛同いただき、好評を得ています。各地での贈呈式の様子21