ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

事前に選考会を実施参加企業のプレゼンの様子プレゼンテーションを実施する企業を決定するため、バイヤー側も含めた選考会を事前に実施。選考会の過程でバイヤーから得られたアドバイス・意見を商談会前に参加企業に伝え、商談会の準備に役立てていただきました。参加バイヤーは各社経営陣が中心参加バイヤー陣社長を中心とした多くの経営陣がバイヤーとして商談会に参加。通常の商談会に比べ、意思決定が早く商談会当日に成約となった事例も多数ありました。バイヤーからのアドバイスや意見をフィードバック商談会の様子商談会後にバイヤーからいただいた商品に関するアドバイスや意見を取りまとめ、参加企業へフィードバックを実施。今後の商品改良や営業活動の参考にしていただきました。リレーションシップバンキングへの取り組み平成28年4月、山陰両県外への販路拡大を目指す山陰の企業と県外のバイヤーによる「ごうぎん食のバリューアップ商談会」を開催しました。本商談会では、商品のプレゼンテーションや試食・試飲を通じ、バイヤー側から参加セラー企業に対して、商品改良等の具体的なアドバイスをいただく場面もあり、今後の取引につながるような事例もたくさんありました。取組事例2 ごうぎん食のバリューアップ商談会開催■ 商品開発研究会とは?地方の魅力ある商品を発掘し、加盟企業がアイデア・意見を出し合い、商品の開発を行うことを目的の1つとしている全国各地のスーパーマーケットが加盟している団体。本企画の特徴商品開発研究会の加盟企業の1社である大阪支店取引先の(株)コノミヤ様に、山陰地方の魅力的な商品の発掘やさらなる商品の育成につながるような商談会の開催をご提案。山陰地方と山陽・兵庫大阪をつなぎ、お客様のお役に立ちたいという当行の考えにご理解をいただき、「商品開発研究会」メンバーに商談会開催を呼びかけていただき、開催に至りました。開催にあたって・・・他の商談会とはここが違う!日  程平成28年4月20日(水)内  容参加企業による商品プレゼンテーション(14社)を実施した後に、展示ブースにて商品の試飲・試食、商談(34社)を実施。参加企業当行取引先33社および商品開発研究会推薦企業1社参加バイヤー県内外のスーパーマーケット21社【商談会の概要】18