ブックタイトル2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編

ページ
18/50

このページは 2016山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編 の電子ブックに掲載されている18ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

リレーションシップバンキングへの取り組みお客様の経営課題やニーズをお聞きし、様々な解決方法をご提案いたします。事業支援ビジネスモデルの確立リレーションシップバンキングをベースとした、持続可能な新しいビジネスモデルの確立を目指しています。コンサルティング機能の発揮や積極的なリスクテイクにより、お客様の企業価値の向上と当行の収益力向上の両立を図ります。お取引先の旅館(鳥取営業部取引先(株)小銭屋様)は、昔ながらの伝統・施設・接客を高いレベルで維持しており、顧客満足度が高いという強みを持っていました。一方で、全体的な観光客数の推移に左右されないよう、より良い旅館とするための課題・ニーズをお持ちでした。その課題・ニーズに対して当行が関与することで、お取引先の付加価値向上に貢献することができました。■ 事業支援体制の整備平成27年4月、地域振興部に「リレバンサポート室」を設置。人材育成や企画立案、専門知識・スキルが必要な案件での同行提案など、営業店の事業支援体制をサポートしています。■ 1人1社運動の取り組み平成27年度からの中期経営計画で定めた、当行の事業支援施策の中心となる取り組みです。お取引先との信頼関係を構築し、課題解決をお手伝いすることによりお取引先の付加価値向上を実現し、地域の経済・産業活動を支えながら、地域とともに当行も成長・発展していく好循環を目指します。①地元の食材を活用した新たなメニュー開発②独自商品開発、外国人客の取込、設備更新(空調等)③土産品ラインナップ充実化④集客イベントの開催「1人1社運動」とは?法人のお客様を担当する営業店の行員1人ひとりが、担当するお取引先の中の1社について、実態をより深く把握し、経営課題やニーズの共有、提案、フォロー等の事業支援活動を行う運動。この運動を通じて、行員のスキルアップを図るとともに、すべてのお取引先に対する事業支援活動をさらに強化します。取組事例課題解決をお手伝いすることで、お取引先の付加価値向上に貢献課題・ニーズ①地元食材マッチング商談会開催に向け情報提供②外部連携先と共同した情報提供③ビジネスマッチングにより新商品の取扱開始④Dデュオuoカード「日帰り温泉キャンペーン」の参加実施活動内容16