ブックタイトル2015山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

4 SAN-IN GODO BANKH26/9数字書体注意数値入力時はこれに変更▼00.00H27/3 H27/9(%)051015202514.6816.36 15.76120億円15.76%単体ベース(国内基準)100億円65億円利益の状況(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)安全性・健全性の状況財務ハイライト(単体)コア業務純益(本業におけるより純粋な利益)自己資本比率経常利益中間純利益市場金利が低い水準で推移しましたが、外国証券や投資信託などに積極的な投資を行い、資金利益が増加しました。そのほか、役務取引等利益が増加したほか、経費が減少したことなどにより、前年同期比6億円増加の120億円となりました。自己資本比率(国内基準)は、引き続き高い水準を確保しています。債券関係損益が減少したものの、与信費用の減少やコア業務純益の増加などにより、前年同期比11億円増加の100億円となりました。経常利益が増加したことに加え、法人税率引下げによる税負担の軽減効果があり、前年同期比9億円増加の65億円となりました。(前年同期比 6億円増加)(前年同期比 11億円増加)(前年同期比 9億円増加)● 自己資本比率銀行の健全性を測る代表的な指標の一つです。国内基準行は4%以上を維持することが求められています。