ブックタイトル2015山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

貸出業務52 SAN-IN GODO BANK■ 金融再生法に基づく開示債権(単位:百万円) 平成26年度中間会計期間平成27年度中間会計期間破産更生債権及びこれらに準ずる債権※1 20,345 17,120危険債権※2 41,281 34,209要管理債権※3 14,983 15,245(小計) 76,610 66,575正常債権※4 2,328,565 2,463,334合計2,405,175 2,529,910(小計)の合計に占める比率3.18% 2.63%■ 金融再生法に基づく開示債権の区分 債権区分債権の内容※1 破産更生債権及びこれらに準ずる債権破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権※2 危険債権債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権※3 要管理債権3ヵ月以上延滞債権(元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日を起算日として3月以上遅延している貸出債権(※1、※2に該当する債権を除く))、及び貸出条件緩和債権(経済的困難に陥った債務者の再建又は支援を図り、該当債権の回収を目的に、債務者に有利な一定の譲歩を与える約定条件の改定等を行った貸出債権(※1、※2に該当する債権ならびに3ヵ月以上延滞債権を除く))※4 正常債権債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、※1、※2、※3に掲げる債権以外のものに区分される債権