ブックタイトル2015山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

ごあいさつSAN-IN GODO BANK 1皆様には、平素より山陰合同銀行をお引き立ていただきまして、まことにありがとうございます。ここに山陰合同銀行の平成27年度中間決算や中期経営計画の概要などをまとめた「山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌」を作成いたしました。ご高覧のうえ、当行へのご理解を一層深めていただければ、幸いに存じます。地方創生・地域活性化に向けた取り組み平成27年度は「地方創生元年」と言われ、全国の各地域で「地方創生」に向けた機運が高まっております。当行では、「地方創生への取り組み」を重点施策のひとつとする新たな中期経営計画をスタートさせました。この中期経営計画では、「私たちは、企業の付加価値向上と個人の豊かな生活の実現に取り組み、当行も収益を上げる新たなビジネスモデルを確立します」を行動基準とし、地域、お客様とともに当行も成長していく新たなビジネスモデルの確立を目指しております。「地方創生」を実現するうえでの当行の役割は、「地元企業の1社1社が力をつけるお手伝いをし、地域経済の発展に貢献すること」であると考えております。そのため、平成27年4月からは、より一層取引先企業のお役に立てるよう「1人1社運動」をスタートさせました。これは、お客様のお話をよく聞き、信頼関係を構築したうえで、それぞれのニーズに応じたオーダーメイドのサービスを提供し、企業の付加価値向上をお手伝いするものです。お客様が抱える課題や悩みに真剣に向き合い、取引先企業の成長支援を通じた地域活性化に取り組んでまいります。また、山陰において新たな事業に取り組む起業家を応援する「ごうぎん起業家大賞」や「地方創生推進プロジェクトチーム」を中心とした各地方公共団体との連携によって、地元山陰の地域経済の活性化を推進してまいります。広域な店舗ネットワーク・金融サービスの充実で営業基盤強化山陽、兵庫・大阪地域において、さらに存在感のある銀行を目指し、法人営業基盤の充実を図ってまいります。平成27年8月には、大阪支店を移転オープンし、人員を増員して営業体制を一層充実させました。また、広域な店舗ネットワークを活かしたビジネスマッチングなど、山陰地方と山陽、兵庫・大阪地域をつなぐ事業支援活動により、両地域のお客様のお役に立てるよう取り組んでまいります。個人部門では、お客様の豊かな生活を実現していきたいと考え、平成27年10月に証券子会社「ごうぎん証券」を開業いたしました。山陰合同銀行グループが一体となって都市部に負けない金融サービスをご提供し、お客様の多様な資産運用ニーズにワンストップでお応えしたいと考えております。これからも当行はお客様とともに知恵を絞り、汗を流し行動することで、地域のお客様のお役に立つ金融機関を目指してまいります。皆様には、今後ともより一層のご支援、ご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。平成28年1月取締役頭取石丸 文男