ブックタイトル2015山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

連結情報単体情報営業の状況(単体)自己資本の充実等の状況SAN-IN GODO BANK 25②リース資産の減価償却の方法 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項」の「(4)固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。(2)通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行っている所有権移転外ファイナンス・リース取引該当事項はありません。2. オペレーティング・リース取引該当事項はありません。貸手側1. リース投資資産に係るリース料債権部分の金額及び見積残存価額部分の金額並びに受取利息相当額の金額リース料債権部分の金額24,864百万円見積残存価額部分の金額1,533百万円受取利息相当額△1,222百万円リース投資資産25,176百万円2. リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権部分の中間連結貸借対照表日後5年以内における1年ごとの回収予定額及び5年超の回収予定額リース投資資産1年以内8,342百万円1年超2年以内6,383百万円2年超3年以内4,696百万円3年超4年以内2,970百万円4年超5年以内1,427百万円5年超1,044百万円合計24,864百万円(金融商品関係)金融商品の時価等に関する事項 中間連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、中間連結貸借対照表計上額の重要性が乏しい科目及び時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません。((注2)参照)(単位:百万円)科目中間連結貸借対照表計上額時価差額(1)現金預け金439,522 439,522 ―(2)コールローン及び買入手形82,971 82,971 ―(3)有価証券満期保有目的の債券30,013 30,043 29その他有価証券1,770,671 1,770,671 ―(4)貸出金2,463,758貸倒引当金(*1) △37,5222,426,235 2,482,506 56,270資産計4,749,414 4,805,715 56,300(1)預金3,774,856 3,778,308 3,451(2)債券貸借取引受入担保金186,969 186,969 ―(3)借用金464,513 464,523 10負債計4,426,340 4,429,802 3,461デリバティブ取引(*2)ヘッジ会計が適用されていないもの1,540 1,540 ―ヘッジ会計が適用されているもの(265) (265) ―デリバティブ取引計1,274 1,274 ―(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。なお、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。(注1)金融商品の時価の算定方法資産(1)現金預け金 これらは、満期のないもの又は残存期間が短期間(1年以内)のものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。(2)コールローン及び買入手形 これらは、残存期間が短期間(1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。(3)有価証券 株式は取引所の価格を時価としております。債券は日本証券業協会等の公表市場価格、情報ベンダー算定価格、ブローカー提示価格の優先順位で時価としております。投資信託は公表基準価格、ブローカー提示価格の優先順位で時価としております。 自行保証付私募債は、内部格付、保全、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規引受を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。(4)貸出金 変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、貸出金の種類及び内部格付、保全、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規貸出を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は帳簿価額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。 なお、ヘッジ会計により、ヘッジ対象となる貸出金と一体として処理されている金利スワップ取引の時価を含めて記載しております。負債(1)預金 要求払預金については、中間連結決算日に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金の時価は、預金の種類及び期間に区分して、将来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。(2)債券貸借取引受入担保金 これらは、残存期間が短期間(1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。