ブックタイトル2015山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

ページ
15/88

このページは 2015山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌 の電子ブックに掲載されている15ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

SAN-IN GODO BANK 13山陰合同銀行グループの参画状況(平成27年8月末現在)地域経済等に関する分析・調査への協力1県、4市町村地方版総合戦略、総合計画策定等における推進組織等への参画2県、35市町村個別相談等への対応(随時) 2県、38市町村地方創生推進プロジェクトチームの設置〈商品・サービス企画〉〈地元企業への事業支援〉〈広報・関連会社調整〉〈情報戦提略供策、定施支策援提案、〉〈事務局〉・地公体本部窓口・支援企画統括・外部連携統括取組事例地域の環境保全活動の普及支援J-クレジット(旧J-VER)の取組先進県である鳥取県と連携し、J-クレジット普及促進のプラットホームを構築※ J-VER販売支援に向け、鳥取県の制度・取組を紹介・提案し、制度創設へ。コーディネーター契約コーディネーター契約 当行では、地方自治体の「地方創生」の取り組みにごうぎんグループとして積極的に参画し協力していくために「地方創生推進プロジェクトチーム」を設置しています。地方版総合戦略策定への積極的な参画営業店と本部の担当者が山陰両県の全市町村を訪問し、官民連携による地域開発や産業振興等の提案を行うなど、地方創生にかかる取り組みを実施しています。■支援対象地公体(島根県・鳥取県) 2県、38市町村 うち当行が指定金融機関を務めている地公体 2県、25市町村地方創生セミナーの開催人口減少・地域経済の縮小といった諸課題に対し、当地で何が必要なのか、 何をすべきなのかといった地方創生への道筋を考察する機会を提供しています。■地方創生の推進地域の活性化に関する取組状況 J-クレジットの活用によるお取引先の企業価値向上につながる取り組みを提案しています。全国でも珍しい鳥取県独自の「J-クレジット地域コーディネーター制度」の創設に積極的に関与し、J-クレジットの普及促進を支援しています。■J-クレジット普及促進への取り組み地域の活性化に関する取り組み当行が仲介したJ-クレジット販売量(平成27年9月末現在)1,645t-co2【県外】鳥取県日南町鳥取県造林公社兵庫県養父市コーディネーター制度創設鳥取県内でコーディネーター制度が波及当行がコーディネーター制度を紹介・提案商品企画グループ企画グループ関連会社担当地域振興グループリレバンサポート室海外進出支援グループ鳥取県外にもコーディネーター制度が波及鳥取県内事業者等のカーボン・オフセットを推進することを目的に、カーボン・オフセットに取り組む鳥取県内事業者等と県有林のJ-クレジットのマッチングを行う「コーディネーター」を認定する制度当 行コーディネーターコーディネーター契約地方創生推進プロジェクトチーム統括責任者営業店〈情報収集、事業支援、情報提供、戦略策定委員会参画〉地方創生推進プロジェクトチーム推進責任者営業統括部経営企画部山陰経済経営地域振興部研究所鳥取県森林J-クレジット地域コーディネーター制度