ブックタイトル2015山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

78連結グループの子法人等(連結子法人等を除く。)及び関連法人等のうち、連結グループが行った証券化取引(証券化目的導管体を用いて行った証券化取引を含む。)に係る証券化エクスポージャーを保有しているものの名称該当する取引はございません。証券化取引に関する会計方針当行及び連結グループが、オリジネーターとして関与した証券化取引については、資産売却として会計処理し、貸付債権に対する契約上の権利を譲渡した時点で会計上での売却を認識することとしております。また、投資家として関与した証券化取引につきましては、通常の有価証券と同様に、保有目的に応じた会計処理を行っております。コーポレートデータ9証券化エクスポージャーの種類ごとのリスク・ウェイトの判定に使用する適格格付機関の名称当行及び連結グループでは、証券化エクスポージャーに係るリスク・ウェイトの判定にあたって、個別格付が付与されているエクスポージャーに係る取り扱いに準じ、前記「4.?標準的手法が適用されるポートフォリオについて」に記載しております4格付機関を採用しております。連結情報10内部評価方式を用いている場合には、その概要該当する取引はございません。11定量的な情報に重要な変更が生じた場合には、その内容定量的な情報に重要な変更は生じておりません。単体情報8.オペレーショナル・リスクに関する事項1リスク管理の方針及び手続の概要■オペレーショナル・リスクとはオペレーショナル・リスクとは、銀行の業務の過程、役職員の活動若しくはシステムが不適切であること、または外生的な事象により損失が発生するリスクをいいます。当行では、オペレーショナル・リスクを、①事務リスク、②システムリスク、③法務・コンプライアンスリスク、④人的リスク、⑤イベントリスクの5つのリスクに分類しております。オペレーショナル・リスクの管理にあたっては、基本方針等を「オペレーショナル・リスク管理規程」として制定した上で、リスク管理主管部署が各リスクの管理規程(「事務リスク管理規程」、「システムリスク管理規程」、「法務・コンプライアンスリスク管理規程」、「人的リスク管理規程」、「イベントリスク管理規程」)を定め、態勢を整備しております。■リスク管理の基本方針及び手続の概要前述の管理態勢の下で、業務の健全性・適切性の観点から、オペレーショナル・リスクの特定、評価、モニタリング、コントロールおよび削減を図っております。具体的には、各リスクの持つ特性に応じて、定性的もしくは定量的手法によりリスク管理を行っております。定性的管理にあたっては、潜在的リスクを洗出し、顕在化した事象と総合し、リスクの網羅的な管理を実施しております。なお、オペレーショナル・リスクの状況については、定期的にオペレーショナル・リスク管理委員会を開催し、経営陣に報告する態勢としております。また、オペレーショナル・リスクに起因する損失データの収集に努めているほか、オペレーショナル・リスク管理の実効性をより高めるため、リスク管理のPDCAサイクルの確立に努めています。■連結グループにおけるリスク管理方針及び手続の概要当行のリスク管理方針に準じ、オペレーショナル・リスクのモニタリングを行い、業務の健全性や適切性の確保を図っております。自己資本の充実等の状況85