ブックタイトル2015山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

自己資本の充実等の状況定性的開示事項(連結・単体)■オリジネーターとしてのリスク管理方針及びリスク特性の概要当行がオリジネーターとして関与した証券化取引には、平成16年7月の「鳥取県広域型保証付CLO」と、同年12月の「ごうぎん地域CLO」がありましたが、現在はいずれも償還済みです。当行がオリジネーターとして証券化取引に関与する場合のリスク管理の方針については、当行が原債権を保有する場合に準じて取り扱うこととしております。なお、現状、新規の証券化または再証券化の予定はございません。■投資家としてのリスク管理方針及びリスク特性の概要当行は、証券化エクスポージャーに関するリスクを市場リスクとして認識し、このリスクを管理するため、職務権限や取引限度額を設定して厳格な運営を行っております。また、当行は、市場リスクにおいては、把握可能かつ管理可能なリスクについては能動的に一定のリスクを引受けることによって収益機会を捉え、一方で、把握が困難なリスクに対してはこれを極力回避することをリスク管理の基本方針としております。具体的には、証券化エクスポージャーのリスクを他の有価証券と同様にVaRを用いるか、VaRが算出できないものについては、一定の掛目を用いてリスク量の計測を行うほか、証券化された裏付資産についても、リスクが高まっていないか、定期的にモニタリングを行っております。また、購入時の検討内容や中間管理の手法の高度化に取り組むとともに、購入および保有に関する基準の厳格化に取り組んでおります。引き続き、証券化取引につきましては、金融技術の高度化等により、取引内容が多様化、複雑化する傾向にあるため、高度かつ厳格なリスク管理態勢の構築に努めてまいります。■連結グループにおけるリスク管理の方針及びリスク特性の概要連結グループがオリジネーターとして関与した証券化取引には、リース料債権の流動化がありましたが、現在は償還済みです。連結グループがオリジネーターとして証券化取引に関与する場合のリスク管理の方針については、当行のリスク管理方法に準じて取り扱うこととしております。なお、現状、新規の証券化または再証券化の予定はございません。2モニタリング体制の整備及びその運用状況の概要以下の情報を把握するため、モニタリング方法を規定化し、定期的にモニタリングを実施しております。・当行及び連結グループの保有する証券化エクスポージャーについて、包括的なリスク特性。・当行及び連結グループの保有する証券化エクスポージャーの裏付資産について、包括的なリスク特性及びパフォーマンスに係る情報。・当行及び連結グループの保有する証券化エクスポージャーについて、当該証券化エクスポージャーに係る証券化取引の構造上の特性。・当行及び連結グループが保有する、自己資本比率告示第1条第2号の2イ又はロの規定により再証券化取引から除かれる証券化取引に係るエクスポージャーについて、当該証券化取引の裏付資産の一部又は全部となっている証券化エクスポージャーに係る裏付資産についての包括的なリスク特性及びパフォーマンスに係る情報。3信用リスク削減手法として証券化取引を用いる場合の方針信用リスク削減手法として用いている証券化取引はございません。4証券化エクスポージャーの信用リスク・アセットの額の算出に使用する方式の名称当行及び連結グループでは、証券化エクスポージャーの信用リスク・アセット額の算出にあたっては、自己資本比率告示に定める「外部格付準拠方式」を使用しております。5証券化エクスポージャーのマーケット・リスク相当額の算出に使用する方式の名称当行及び連結グループでは、マーケット・リスク相当額の算出対象となる証券化エクスポージャーは保有しておりません。6証券化目的導管体を用いて第三者の資産に係る証券化取引を行った場合には、当該証券化目的導管体の種類及び当該証券化取引に係る証券化エクスポージャーを保有しているかどうかの別該当する取引はございません。84