ブックタイトル2015山陰合同銀行ディスクロージャー誌 資料編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

9.信用リスク・アセットのみなし計算が適用されるエクスポージャーの額(単位:百万円)エクスポージャーの額平成25年度平成26年度単体連結単体連結ルック・スルー方式5,0085,00826,25626,256修正単純過半数方式3,0292,5153,8683,398マンデート方式2,9821,2263,683436簡便方式(リスク・ウェイト400%)----簡便方式(リスク・ウェイト1250%)----合計11,0208,75033,80830,091(注) 1.「ルック・スルー方式」とは、自己資本比率告示第167条第1項の規定に従い、ファンド等の複数のリスク資産について、個々の資産の債務者格付、証券化取引における格付あるいは特定貸付債権格付を基にリスク・ウェイトを計算する方式です。2.「修正単純過半数方式」とは、自己資本比率告示第167条第2項の規定に従い、ファンドの過半数を占める株式等エクスポージャーがある場合に、当該株式等エクスポージャーのリスク・ウェイトをファンドの総額に乗じて信用リスク・アセットの額を算出する方式です。このとき、株式等エクスポージャーのリスク・ウェイトが複数ある場合には、その最も高いものを適用しております。3.「マンデート方式」とは、自己資本比率告示第167条第3項の規定に従い、裏付けとなる資産の運用に関する基準により、リスク・ウェイトが最大となる資産構成を想定して、リスク・ウェイトを計算する方式です。4.「簡便方式」とは、自己資本比率告示第167条第5項の規定に従い、裏付けとなる個々の資産のリスク・ウェイトの加重平均が400%を下回る蓋然性が高いことが疎明できる場合にリスク・ウェイト400%として計算し、それ以外の場合にはリスク・ウェイト1250%として計算する方式です。コーポレートデータ連結情報10.銀行勘定における金利リスクに関して銀行が内部管理上使用した金利ショックに対する損益または経済的価値の増減額平成25年度平成26年度(単位:百万円)金利ショックに対する経済的価値の増減額コア預金考慮前コア預金考慮後コア預金考慮前コア預金考慮後VaR 62,548 11,409 43,998△8,856単体情報(注) 1.信頼水準99%、保有期間60日、観測期間1年2.連結グループの銀行勘定には、当行以外に該当がないため、本項目につきましては、単体と連結グループが同じ計数です。3.複数の資産を裏付けとする資産(所謂ファンド)については、記載を省略しております。自己資本の充実等の状況115