ブックタイトル2015山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

財務ハイライト(単体)利益の状況(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)コア業務純益(本業におけるより純粋な利益)237億円(前期比15億円増加)資金利益がほぼ前期並となる中で、預り資産やクレジットカード関連の手数料収入の増加などにより役務取引等利益が増加したことに加え、経費が減少したことなどにより、前期比15億円増加の237億円となりました。経常利益213億円(前期比28億円増加)コア業務純益が増加したことに加え、株式等売却益の増加を主因に株式等関係損益が増加したことを主因に、前期比28億円増加の213億円となりました。当期純利益117億円(前期比7億円増加)経常利益の増加に対し、固定資産の減損損失が増加したことを主因に特別損益が減少したほか、法人税率引下げに関連する法律が公布されたことに伴い、繰延税金資産の一部取り崩し発生という減益要因がありました。この結果、前期比7億円増加の117億円となりました。安全性・健全性の状況自己資本比率単体ベース14.68%(国内基準)●自己資本比率銀行の健全性を測る代表的な指標の一つです。国内基準行は4%以上を維持することが求められています。自己資本比率(国内基準)は、14.68%となり、高い水準を確保しています。(%)201510新しい自己資本比率規制適用17.0616.2414.68※平成26年3月末から新しい自己資本比率規制(バーゼルⅢ)が国内基準行に対して適用されたため、平成26年3月末よりバーゼルⅢ基準による自己資本比率を算出しております。このため、従来の数値との連続性はありません。50バーゼルⅡバーゼルⅢH25/3H26/3H27/3自己資本比率4