ブックタイトル2015山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編

ページ
5/50

このページは 2015山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編 の電子ブックに掲載されている5ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

ごあいさつ平素より山陰合同銀行をお引き立ていただきまして、まことにありがとうございます。ここに山陰合同銀行の平成26年度決算の概要、経営方針およびお客様への思いを綴った「山法人のお客様に対しては、経営者の皆様の話をよく聞き、経営課題や事業ニーズに真摯に向き合うことで信頼関係を深め、当行の情報ネットワーク、人材、外部専門家を総動員し、経営課題の解陰合同銀行ディスクロージャー誌」を作成いた決、付加価値向上のための活動を進化させます。しました。ご高覧のうえ、当行へのご理解を一層深めていただければ、幸いに存じます。個人のお客様に対しては、豊かな生活を実現するための取り組みを強化します。10月に開業予定の「ごうぎん証券」を加えた「ごうぎんグループ」全平成27年は地方創生元年と呼ばれ、地域活性化、元気な地域づくりに対する取り組みが活発化しております。中長期的に人口減少、高齢化の進行が予測される地方においては、将来のあるべき姿を見据えた「地方創生」が急務であり、当行においても最重要課題の一つと考えております。当行の経営理念である「地域の夢、お客様の夢をかなえる創造的なベストバンク」の実現に向け、平成27年度からスタートした中期経営計画では、「私たちは、企業の付加価値向上と個人の豊かな生活の実現に取り組み、当行も収益を上げる新たなビジネスモデルを確立します」を行動基準とし、将来にわたって地域、取引先、当行が持続的に成長していく新たなビジネスモデルの構築に挑戦しています。体で総合金融サービスを提供することによって、多様化する金融ニーズにお応えし、地方においても都会地に負けない最良の金融サービスを提供いたします。地方創生に向けては、新たに設置した「地方創生推進プロジェクトチーム」を中心に、地方公共団体や外部提携ネットワークと連携しながら、地域の特長を活かした新事業の創出、農林水産業の6次産業化などを支援し、地域経済の活性化を推し進めていきます。地域の社会的な課題の解決に向けては、森林保全、知的障がい者の自立支援、教育活動などのCSR活動に積極的に取り組んでまいります。今後とも、より一層のご支援、ご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。平成27年7月取締役頭取3