ブックタイトル2015山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

心かよう組織従業員がいきいきと働き、心かよう組織を実現します。いきいきと働き、心がかよう組織の実現に向けて、従業員が安心して仕事ができる環境を整え、従業員と従業員の関わりを強くし、また、従業員の満足する職場づくりを目指します。女性の活躍意欲と能力のある女性従業員の活躍の場の拡大や管理職への積極的な登用を行っています。女性を中心とするエリア職行員のうち約160名を窓口や事務担当から個人営業担当に再配置しました。その結果、預り資産や個人ローンを中心に収益向上につながりました。20151050管理職における女性比率(%)13.7 14.912.110.1H24/4 H25/4 H26/4 H27/4家庭(育児)に関わる育児休業制度の充実と取得しやすい環境を整えました。●育児休業制度育児休業制度を3年間に拡大、短時間勤務制度(子どもが小学校3年生になるまで)の実施など仕事と育児の両立支援を積極的に図ります。●育児休業補助金制度国から支給される「育児休業給付」の対象期間が過ぎた1歳を超える子を養育する育児休業者に対し補助を行い、育児に専念できる環境整備を進めています。次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみんマーク」の認定を受けました。平成24年5月24日に島根労働局より次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみんマーク」の認定を受けました。くるみんマークの取得には、育児休業制度の充実、子育て世代の短時間勤務制度の実施、ノー残業デーの実施、時間外労働の削減、男性の育児休暇の取得などさまざまな条件を満たすことが必要です。今後も従業員が仕事と家庭の両立ができるよう諸制度の充実や環境作りに向けて努力してまいります。次世代認定マーク(愛称:くるみん)育児休業者を対象に職場復帰直前ミーティングを実施しています。仕事との両立をしながらスムーズに復帰できるよう、育児休業中の職員同士、また復帰経験者と意見交換をしています。平成26年度は6回、のべ47名の育児休業者が出席しました。人(組織)に関わる当行が、いきいきとして活力ある組織になるよう環境を整えました。●コミュニケーションサポート制度「職場内での関わり」「家族・地域を含めた関わり」強化が図れるようコミュニケーションサポート制度を制定しています。具体的には職場内のみならず家族・地域を含めたコミュニケーション強化を図ることを目的とした行事を実施することと補助金の支給を行っています。41