ブックタイトル2015山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編

ページ
29/50

このページは 2015山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編 の電子ブックに掲載されている29ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

〈ミッション〉中山間地の雇用を守れ!~山陰合同銀行グループ一体となった取り組み~旧会社相談従業員により新会社設立事業譲渡・不動産・機械設備・従業員承継会社(新会社)投資山陰合同銀行連携山陰再生3号ファンド(ごうぎんキャピタル)山陰合同銀行グループ取り組み経緯●山陰地方の中山間地に雇用約70名を抱える企業がありました。●有用な経営資源を有していたものの、海外展開などの投資に失敗し、「企業の存続」、「雇用の喪失」が危ぶまれる状況に陥っていました。●そのような中、山陰合同銀行グループとして地域の事業と雇用を守るため、取引先企業と徹底的に話し合い、解決策を見出すことで、「旧会社の従業員による新会社設立」を経て、最終的に「新会社への事業譲渡」という形の再生スキーム(EBO)を実行しました。再生スキーム概要●旧会社の中から、有用な経営資源(従業員・不動産・機械設備等)を切り出し、新会社へ事業譲渡。●譲渡代金は山陰再生3号ファンドからの投資金により支払い。27