ブックタイトル2015山陰合同銀行ディスクロージャー誌 情報編

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

中期経営計画で目指すもの新しいビジネスモデルへの挑戦人口減少、低金利環境の長期化など、われわれ地域金融機関を取り巻く環境は大きく変化しています。このような経営環境の変化に対応し、地域、お客様とともに持続的に成長していくため、経営基盤をしっかりと固め、中長期を展望した当行の新しいビジネスモデルをつくっていくことが、私の使命だと考えています。新しい中期経営計画では、当行がお客様のニーズにお応えすることによって、お客様の利益になり、我々も対価をいただく、いわゆる「Win-Win」の関係を構築し、お客様と地域、当行が一緒に発展することを目指しています。そのためには、お客様としっかりと対話を重ね、お互いの信頼関係を深めていくことが重要だと考えています。そして、お客様と課題を共有し、それぞれの課題に応じたオーダーメイドの課題解決ができる人材を育成し、企業や個人のお客様にきめ細かいサービスを提供していきたいと考えています。地域に根ざした銀行として地域とともにある地方銀行としては、お客様に安心してご利用いただけるサービスを提供し続ける責務があります。そして創意工夫を重ねることによって、地方でも都市部に負けない金融サービスを提供したいと考えています。また、地元の企業をしっかり支え、企業に力をつけていただくこともビジネスを通じた地域活性化であり、当行の大事な役割だと考えています。大切なふるさとの発展のためには、地方公共団体などとの連携を深め、今まで以上に地域経済活性化、地方創生へ関与し、地域の皆様と一緒に魅力あるまちづくりに取り組んでいきます。14