ブックタイトル2014山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

2 SAN-IN GODO BANKバーゼルⅢH25/9数字書体注意数値入力時はこれに変更▼00.00H26/3 H26/9(%)バーゼルⅡ新しい自己資本比率規制適用051015202517.7616.24 16.36114億円16.36%単体ベース(国内基準)88億円56億円収益の状況(平成26年4月1日から平成26年9月30日まで)安全性・健全性の状況財務ハイライト(単体)コア業務純益(本業におけるより純粋な利益)自己資本比率経常利益中間純利益役務取引等利益の増加や経費の減少などにより、前年同期比9億円増加の114億円となりました。自己資本比率(国内基準)は、16.36%となり、高い水準を確保しています。※ 平成26年3月末から新しい自己資本比率規制(バーゼルⅢ)が国内基準行に対して適用されたため、平成26年3月末よりバーゼルⅢ基準による自己資本比率を算出しております。このため、従来の数値との連続性はありません。コア業務純益が増加したことに加え、株式等関係損益の改善や不良債権処理額の減少などにより、前年同期比1億円増加の88億円となりました。経常利益が増加した一方、固定資産の減損損失増加を主因に特別損益は減少しましたが、復興特別法人税の廃止による税負担の軽減効果もあり、前年同期比2億円増加の56億円となりました。(前年同期比 9億円増加)(前年同期比 1億円増加)(前年同期比 2億円増加)● 自己資本比率銀行の健全性を測る代表的な指標の一つです。国内基準行は4%以上を維持することが求められています。