ブックタイトル2014山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

ページ
3/86

このページは 2014山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌 の電子ブックに掲載されている3ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

ごあいさつSAN-IN GODO BANK 1皆さまには、平素より山陰合同銀行をお引き立ていただきまして、まことにありがとうございます。ここに山陰合同銀行の平成26年度中間決算などをまとめた山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌を作成いたしました。ご高覧のうえ、当行へのご理解を一層深めていただければ、幸いに存じます。地域のお客さまの事業展開をしっかりサポートします最近、人口減少、高齢化の進行という大きな課題に対し、地域が特長を活かした自律的で持続的な社会を構築していくことを目指す「地方創生」が大きなテーマとなっております。全国のなかでも人口減少や高齢化が進んでいる山陰地方を地盤とする当行にとって、地方経済の活性化が最重要課題であることは言うまでもありません。そのため、当行では資金調達などの金融サービスだけでなく、地域のお客さまの事業がさらに成長していくための様々なサポートを行っております。企業同士を結びつけるビジネスマッチングでは、豊かな地域資源を活かした地元企業の製品・サービスを当行の広域店舗ネットワークを通じて情報発信し、販路開拓やビジネスパートナー紹介のお手伝いをしています。海外市場への進出によって成長を目指すお客さまには、国内・海外拠点から情報提供、現地視察など様々なサポートを行っております。地域にイノベーションや活力をもたらすことが期待される新事業や新分野へ挑戦されるお客さまも積極的にサポートしてまいります。金融サービスへの多様なニーズにお応えします個人のお客さまには、資産運用やローンなどの金融サービスを充実し、豊かな生活を送っていただくための様々なご提案をしております。平成26年11月には、お客さまの金融サービスへの多様なニーズにお応えするため、当行グループ内に証券子会社を設立することを決定いたしました。当行が発行するDデュオuoカードでは、地元密着のキャンペーンやイベントを実施し、地域内でヒト・モノ・カネが循環し、地域内消費が活性化する仕組みの構築にも取り組んでいます。地域に役立つ広域地方銀行を目指します当行は、お客さまと一緒に考え、情熱をもって行動することで、地域のお客さまのお役に立ちたいと考えております。これからもお客さまに選んでいただける銀行となるよう、商品・サービスを充実し、将来にわたり地域とともに成長していきたいと考えております。皆さまには、今後とも、より一層のご支援、ご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。平成27年1月取締役頭取久保田 一朗