ブックタイトル2014山陰合同銀行中間期ディスクロージャー誌

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概要

ごうぎんのディスクロージャー誌は、ごうぎんの決算や活動内容にて皆様に知っていただくために作成しています

■ セグメント情報1. 報告セグメントの概要 当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。したがって、当行グループは、連結会社の事業の内容によるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」「リース業」の2つを報告セグメントとしております。「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っており、当行グループにおける中心的セグメントであります。「リース業」は、連結子会社の山陰総合リース株式会社においてリース業務を行っております。2. 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 セグメント間の内部経常収益は、通常の取引と同等の価格に基づいております。3. 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報(平成25年度中間連結会計期間) (単位:百万円)報告セグメントその他(注2) 合計調整額(注3)中間連結財務諸表計上額銀行業リース業計(注4)経常収益 外部顧客に対する 経常収益36,592 6,686 43,279 743 44,022 △77 43,944 セグメント間の内部 経常収益198 338 537 1,555 2,092 △2,092 ―計36,791 7,025 43,816 2,298 46,114 △2,170 43,944セグメント利益8,704 537 9,242 337 9,580 △114 9,465セグメント資産4,229,526 41,001 4,270,528 14,101 4,284,629 △22,353 4,262,276セグメント負債3,932,121 28,364 3,960,485 3,933 3,964,418 △21,709 3,942,709その他の項目 減価償却費1,211 125 1,336 40 1,377 ― 1,377 資金運用収益30,263 18 30,282 11 30,294 △148 30,145 資金調達費用3,243 139 3,383 5 3,389 △92 3,296 特別利益0 ― 0 ― 0 ― 0 (固定資産処分益) 0 ― 0 ― 0 ― 0 特別損失151 ― 151 1 152 ― 152 (固定資産処分損) 22 ― 22 0 23 ― 23 (減損損失) 128 ― 128 0 129 ― 129 税金費用3,165 204 3,369 121 3,490 △14 3,476(注) 1. 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。2. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業等を含んでおります。3. 「調整額」は、次のとおりであります。(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△77百万円は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。(2) セグメント利益の調整額△114百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。(3) セグメント資産の調整額△22,353百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。(4) セグメント負債の調整額△21,709百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。(5) 資金運用収益の調整額△148百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。(6) 資金調達費用の調整額△92百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。(7) 税金費用の調整額△14百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。4. セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。セグメント情報等連結情報単体情報営業の状況(単体) 自己資本の充実等の状況SAN-IN GODO BANK 23